ビット・プレイヤー/グレッグ・イーガン

久しぶりにイーガン読んだ。日本オリジナル短編集。
さすがイーガンという感じでコードウェイナー・スミスばりのスケールの大きな話で心がワクワクした。

ビット・プレイヤー (ハヤカワ文庫SF)

ビット・プレイヤー (ハヤカワ文庫SF)

さよならクラウン

f:id:heg:20190714192417j:plain
パレスホテル東京の中の由緒あるフランス料理店クラウンが今月末で閉店するという。私にとっては結婚式を挙げた特別な想い出の場所であり、今回のお知らせは大変残念なもの。結婚記念日にはちょっと早いがクラウンとお別れのディナーへ。
落ち着いた雰囲気の中で美味しいフレンチ。サービスもしっかり行き届いて居心地最高。ワインはシャンパン、白、赤とそれぞれちょっと癖のあるやつを楽しんだ。
無くなってしまうのは本当に残念。本当はこの先もいろいろな節目にはここでお祝いしようと思っていたのになあ。
クラウンの皆さま、本当にありがとうございました!!

本好きの下克上 〜司書になるためには手段を選んでいられません〜 第一部/香月美夜

なろうで異世界転生モノが一大ムーブメントとなっているそうだが、これもその一つと言って良いのかな。第一部の3冊を読了。
転生するときつまり現生での死を迎える時と、転生直後に自分が転生した事に気づくシーンが書き込みが粗くて説得力ないなあと思ったが、読み進めるうちになかなか楽しくなってきた。ただし長いなあこの話。この先読み通せるかしらん?

ヒア・カムズ・ザ・サン/有川浩

品物や場所に残された人間の強い思いが見える主人公の物語。演劇集団キャラメルボックスで上演された。芝居の方は見ていないが、この本はなかなか面白かった。


キャラメルボックスは私が社会人になってから演劇好きの同期に連れられて何回も見に行った劇団。2019年5月31日で活動を休止、自己破産申請となってしまった。最近ちょこちょこまた観に行っていたところだし思い入れもあり、とても残念なニュース。


ヒア・カムズ・ザ・サン (新潮文庫)

ヒア・カムズ・ザ・サン (新潮文庫)

這いよれ!ニャル子さん5/逢空万太

ニャル子さんシリーズ第5弾。
我ながらよく読み続けているなあと思う。
今回はセラエノ図書館がネタ。黄金の蜂蜜酒が出てきたり、旧支配者の双子神ツァールとロイガーが出てきたり。この辺のネタはラヴクラフトではなくて主にオーガスト・ダーレスのネタですな。まあ、クトゥルー神話好きとしては思わずニヤリとさせられる。

這いよれ! ニャル子さん 5 (GA文庫)

這いよれ! ニャル子さん 5 (GA文庫)

Oh!MOMONGA活動終了

先日活動再開のライブをやったばかりのOh!MOMONGAのこがゆきのから突然活動終了のお知らせ。これからまたライブ行こうと楽しみにしていたので非常に残念。結局2回しかライブにいけなかった。こんなことなら最後のライブの時に買ったCDにサインしてもらえば良かったな。。。
お知らせを読むと色々と苦悩した結果のようなのでファンとしては受け入れるしかない感じ。
今まで楽しい時間をありがとうございました!