海を見る人/小林泰三

小林泰三のSF短編集。
分類としてはハードSFだが描かれるストーリーはロマンチックで哀愁に満ちている。
ハードSFとしてのセンスオブワンダーとのバランス感も良く、久しぶりに飛浩隆のような日本人離れしたストーリーテラーとしてのセンスを持った作家だなと改めて感じた。
素晴らしい。おすすめ。

秋の味覚

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コロナちょっと落ち着いてるうちに、伸ばし伸ばししていた何回分かのお祝いをとっておきのお店でやろう!という事で、結構なお値段のとあるお店へ。
松茸やら何やら秋の風情の懐石料理を堪能させて頂きました。
いつ来ても目から鱗がボロボロ落ちる美味しい料理。
見た目も美しいし本当に良いお店。美味しかったわあ

人間ドック

数年ぶりの人間ドック、無事終了。
胃カメラ、大腸カメラを立て続けにやった。
胃カメラは初めての時は思ったより楽で、次やった時は思ってたより辛くてちょっと恐怖症に陥り、その後は胃カメラを避けてずっとバリウム検査を選択。前回の初めての人間ドックの時は、胃カメラ大腸カメラを全身麻酔で一気にやってあげても良くてよ、と言われてホイホイと全身麻酔で無意識でクリア。
今回も全身麻酔でお願いしたいなーと思ったら、コロナで何かその選択肢がなくなっており、胃カメラは通常の喉にちゃちゃっと麻酔吹きかけてやる方式のみ。
久しぶりでかなり緊張したが、恐怖していたよりは何とか耐えられたのでよかった。でも来年はまたバリウムに逃避しちゃうだろうなあ。


今回は介助してくれた熟練の看護師さんが検査前に、苦しかったら息を大きく吸って、向かっていくようなつもりでゆっくり息を3秒くらい吐き出して、その間に先生が狭いところサッと通してくれるから、とレクチャーしてくれた。これが重要。
実際管通し始めた時は苦しく涙だーだー出たが、その看護師さんが、はいここで息吸って!しっかり吐いてー!と号令をかけてくれて、それに懸命に従ったら確かに苦しさがちょっと薄れて一番敏感で苦しい部分を通過した。その後は比較的楽で、たまに管操作で大きく前後されるとぐえーと苦しかったが何とか持ち堪える事ができた。
しんどかった。終わってよかった。
大腸カメラはどんだけ苦しいのかと思ったが、こっちは点滴で鎮静剤?入れられた瞬間に寝たらしく、最後の方ぼうっと画面を見ている状態で全く苦痛は意識しないで済んだ。
あれー、じゃあこれ胃カメラの前に点滴入れてくれれば良かったのでは?と思ったけど、まあきっといろいろ都合があるんだろうな。

心のナイフ(混沌の叫び1)/パトリック・ネス

図書館のヤングコーナーを物色して読み始めたシリーズ第1部。
開拓移民した惑星で感染した「ノイズ菌」によって女性が死に絶え、男性は自分の思考が周囲に漏れ伝わるようになってしまった世界の話。動物もつぶやく。
なかなかダークで重たい展開だがジュブナイルSFの王道と言った印象で読まされる。続きが楽しみ。

緊急事態宣言解除

コロナ第五波の新規感染者数がようやくだいぶ落ち着いてきて、本日から緊急事態宣言が一旦解除。少しホッとした気分もあるがこれから冬に向けてまた感染者が増えないように自らの行動を律したい。
でもせっかくだから焼き鳥屋さん行きたいなあ。

ポケ散歩

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今更だがポケモンGOをやり始めた。
本日はポケモン収集ついでに散歩。
はじめて歩く道の途中でソフトクリームを食す。
お茶屋さんだからなのだろうか、人生で食べたソフトクリームの中で一番甘さ控えめだった。さっぱりしていて美味。