第46回ジュニア・ギター・コンクール@ミレニアムホール

このコンクールを聴きに行くのは初めて。
数日前にたまたまギター動画を見た白川千穂の演奏がとても良くてこれに出場すると知ったから。
歴代の最優秀賞受賞者を見ると活躍目覚ましい名だたるギタリストの名前が連なっている。
13:00の開始から前回の最優秀賞受賞者コンサートが終わった18:30まで聴いたが、皆レベルが高く個性的でとても良かった。


当時の結果発表は見なかったが後日発表された結果によると最優秀賞は白川千穂。
これからの活躍に期待大。とりあえず少なくとも次回に最優秀賞受賞者コンサートに行かなくちゃ。


前回最優秀賞受賞者である岡本周のコンサートはさすがに素晴らしい演奏だった。
力強くもあり優しくもあり不思議な遠近感で音楽に乗って感情を持っていかれる感じ。
特にアッシャー・ワルツが良かった。
今後がとても楽しみ。


岡本周のプログラムは以下。

原田郁子+U-zhaan「原田郁子の復活ライヴ!〜 ユザーンとカレーと私 〜」@吉祥寺キチム

原田郁子U-zhaanのデュオライブ、インド富士子/ムンド不二のカレー付き。キチムで4年半ぶりの開催だそう。キチム14周年記念ということでおめでとうございます。


実は原田郁子のライブは初体験。
クラムボンの「パンと蜜を召し上がれ」をリリース当時にテレビでMV観て衝撃をうけ、1stアルバム「JP」を買って何回も聴いた。調べたらアルバムがリリースされたのは1999年10月ということで25年近く前で、いつか絶対ライブ行こうと思っていたのが遂に叶ってとても嬉しい。


もともとは5/29の1日開催の予定が申込者多数ということで5/29, 5/30の2日間開催となった。
私は運よく5/30に当選したわけだが自分のスケジューラに5/30に登録し、当日朝に確認のためにキチムからの当選メールを見直したらサブジェクトに「5/29ライブ申し込み」と書いてあって顔面蒼白。
「やっちまった、1日間違えた。ライブ終わってる。。。」
最近記憶にないほど落ち込んだ。。。のだが、その後15分後くらいに改めてメールを検索しなおしたら「あなたは5/30の日程に当選しました」という内容を発見して地獄から天国へ急上昇。
あぶなかった。あきらめてメール見返さなかったら本当に見逃すところだった。改めて心臓がばくばくしたわ。


ライブは期待していたとおりとてもとても良かった。
原田郁子の自由と愛に満ちた音楽。客席とのコミュニケーションが温かくてほっこり。U-zhaanの超絶タブラ演奏も目の当たりにすることができて幸せ。ピアノとタブラというシンプルな組み合わせでこれだけの広大な音空間を作り出せるのさすが。
ということでこの原田郁子U-zhaanライブは機会があればまた是非聴きに行きたい!!


だれかが流してくれたセットリスト(ありがとうございます)。

  • たのしそう かなしそう
  • 波間にて
  • 日曜日の昼下がり
  • 猫村さんのうた
  • にゃー
  • nein nein
  • つぎねぷと言ってみた
  • 舟唄
  • ダールスープ
  • はなればなれ
  • 川越に行ってみたいな
  • Folklore



我が家には南インドから苦労して持ち帰ったタブラがあるのだけど死蔵されていてもったいないなあ。そのうちまたひっぱりだしてテ・テ・カ・テと頑張ってみたいなあ。


本日のギター練習


リハビリ開始したギターだが音階練習のような地味な練習ばかりだとしんどくてまたすぐやらなくなってしまいそうなので、好きだった小品をまた弾けるようにしようと画策。
ということでE.グラナドス作曲「献辞 (Dedicatoria)」(ミゲル・リョベート編曲)の楽譜を掘り出した。
これは確か東京国際ギターコンクールを聴きに行ったときに会場で買ったもの。シャロン・イズビンのアルバム「Dreams of World」の最後の曲で短いながら心安らぐとても大好きな曲。楽譜探していたので発見したときとても嬉しかった記憶がある。
昔はこれ通しで弾けたのだがブランク長すぎて今は全く弾けず。楽譜はA4サイズ1枚ぺら(26小節)のボリュームなのだが楽譜読めないし音のポジションも覚えていない私にとっては追うだけでもとても時間がかかりそう。でもがんばる。
頑張るために楽譜は出しっぱなしにすることにした。効果はいかに。