
今日の夕ご飯はおでん。
料理長は奥方、私は大根の皮むきなど下ばたらき。昼間から作り始めて大根やちくわぶやを丁寧に下茹でし、出汁にゆで卵を漬け込んだりと時間をかけて作った。
以前もこのレシピで作ったのだがとても美味。
春菊乗せたのは最近TVでタレントが「おでんには春菊絶対入れる」と強調していたのを思い出したためで、我が家では初めてのこころみ。結論、春菊はアリ。
ラズパイでサーボモータ制御おためし

これからはフィジカルAI盛隆の時代じゃ、んで、やっぱり自分でロボット作ってみたいよね。
Jetson Orin nanoでAI駆動のロボットっぽいもの作るぞとか言い出す前にまずは基礎を知らねばということでサーボモータを制御してみたい。
焦がしても良いように無難にラズパイを使ってSG90 (の模倣品?)というラジコン用サーボモータをつないで指定した角度まで動かしてみる。
SG90はネットで5個入りを購入、それから、複数のサーボモータを同時につないで制御するためのサーボモータードライバも購入。
ラズパイのGPIOの電源にSG90を直接つなぐのはぎりぎりなので基本はモータ駆動用には別に電源用意しろとネット記事を見たので、単三電池3つ直列の電源ボックスも購入。
今回はお試しなのでサーボモータドライバは使わず、その他をブレッドボードで接続してサンプルコード実行したけど動作せず。
電源ボックスの接触不良かもと思ってサーボモータ1個までなら大丈夫だろう、とおそるおそるラズパイの電源ピンにSG90を直接つないでサンプル実行してみたらちゃんと動作した!
(あとで電源ボックス本体にON/OFFスイッチがあってOFFにしていたことが発覚)
ういんういんと首を振るサーボモータ。これだけでも楽しいぞ。電子工作の世界に嵌りそうだよ!


舞台『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』@池袋 東京芸術劇場

原作を読んだのはずいぶん昔で内容は全く憶えていないがとても面白かった記憶があり、主演が藤原竜也ということもあって舞台「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」を観劇。
原作が表現する異質な世界観が振付や舞台や光の演出に非常に高いセンスで表現されていて、舞台と分かっていてもその内面に深く吸い込まれていくような感覚。
藤原竜也や森田望智その他の出演者も素晴らしく全体的にとても印象的で忘れ難い舞台。
なかなかこれまでにない経験を得ることができた。
振付・演出のフィリップ・ドゥクフレの名前は記憶しておきたい。
振付・演出
- フィリップ・ドゥクフレ
出演
- 藤原竜也
- 森田望智
- 宮尾俊太郎
- 富田望生
- 駒木根葵汰/島村龍乃介
- 藤田ハル
- 松田慎也
- 池田成志

仙波清彦 Produce 未唯mie Sings 新春 "Pink Lady Night" 2026 @目黒BLUES ALLEY JAPAN

前回の2025に行きそびれてしまった新春恒例Pink Lady Nightだが今年は無事にチケットを確保しこれで通算4回目の参加。
毎度のことだが未唯mieの凛とした存在感と、和楽器その他他折衷オーケストラの音とリズムのうねり、客席の熱量が相まって会場にみなぎる圧倒的なパワーで何かが突き抜け浄化されていく感覚。
とても楽しく、元気をもらった。
未唯mieは8月25日で芸能生活50周年だそう。おめでとうございます!
- 未唯mie(vo)
- 仙波清彦(cond/perc/小鼓)
- 久米大作(arr/key)
- 白井良明(g)
- バカボン鈴木(b)
- 村田陽一(tb)
- 高橋香織(vln)
- 渡部沙智子(cho)
- 葛岡みち(cho)
- SATOKO(ds)
GUEST
- 大儀見元(conga)
- ヒダノ修一(太鼓)
カルガモーズ
- 福原寬(笛)
- 梅屋巴(大鼓)
- 望月正浩(小鼓)
- 堅田新一朗(小鼓)
- 安倍真結(小鼓)
- 池谷響(小鼓)
- 大西英雄(Ds)
- 村瀬“Chang・woo”弘晶(Bongo)
- 石川雅康(Djembe)
- ease;me泉(Per)
- 濱田遼太朗(Per)
- チェ・ジェチョル(Chango)
エターナルドラマー
- 村上“ポンタ”秀一
衣装協力
- 桂由美デザイン
着付
- 下辻久子
(写真は許可ありのアンコール時のもの)

Chima 「静かな年明けコンサート」@下北沢lete

下北沢leteでChima「静かな年明けコンサート」でライブ初め。
夜の部はChima曲からのリクエストに応える企画。
全員分歌う!と意気込んで完遂。
楽曲提供して自身で初めて歌うといったレア曲も聴けて嬉し。
楽しくて朗らかで自分の輪郭がきゅっと整うような清々しい心持ち。
すばらし

