2012-04-30から1日間の記事一覧

「山の音/とり・みき」「石神伝説/とり・みき」

これも漫画喫茶にてほじった漫画。山の音は当時SFマガジンに連載されていたのを読んだのが出会い。途中までしか読んでなかったのでウン十年ぶり?に通しで読んだ。とり・みきってそんなに絵うまいとか思わないけど話は面白いとおもう。あと、石神伝説は3冊…

「ハルチン/魚喃キリコ」

前から気になっていたハルチンを漫画喫茶で発掘。魚喃キリコの別作品は1〜2冊読んだことあるのだが、非常にセンシティブでエキセントリックな作風という印象だった。が、このハルチンはビックリするぐらい高野文子の「るきさん」だった。これは何なんだ?ど…

「聖女の救済/東野圭吾」

あっと言う間に読めちゃった。おもしろく読ませるが印象薄いかも。。 まあ、スミスにどっぷりひたった後だしなあ。。。聖女の救済 (文春文庫)作者: 東野 圭吾出版社/メーカー: 文藝春秋発売日: 2012/04/10メディア: ペーパーバック購入: 4人 クリック: 266回…

「ヒュペルボレオス極北神怪譚/クラーク・アシュトン・スミス」

こっちはゾティークとはちがって古代の設定。とはいえ同じような味わいか。ラヴクラフトのクトゥルー神話でもよく出てくる「エイボンの書」、この作品ではまさに魔術師エイボンその人が出てくる。あとはツァトグァ神も登場したり。うーん、この辺はラヴクラ…

「ゾティーク幻妖怪異譚/クラーク・アシュトン・スミス」

遥かな未来、地球最後の大陸ゾティークにまつわる連作短編。未来の設定だけど魔術師、妖術師がはびこる超古代のような世界。おどろおどろーで好き!ゾティーク幻妖怪異譚 (創元推理文庫)作者: クラーク・アシュトン・スミス,大瀧啓裕出版社/メーカー: 東京創…

GW

年度が明けたら明けたでまたいろいろと忙しいのだが、GWは何とか暦通り休めそう。ということでGW前半3日間、ぐだーっと過ごす。先日買ったC. A. スミスの2冊、「イルーニュの巨人」くらいしか普通に入手できるものが無かったので、こんなに訳書が刊行されて…